サッカー・日常日記・FFXI
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少年期のスポーツ その1 2月の2、3日に受けてきました講座は、かんたんに言えばスポーツ少年団の指導者として、知っておくべき基本の内容を学ぶものです。
スポーツ好きの方にとって、例えば自分の子どもに「スポーツ選手になって欲しい」と思うのは自然なこと。また、プロとまでは言わないけど「スポーツを好きになって欲しい」と思う方も多いことでしょう。 そこで大事になってくるのが、どうやってスポーツに触れさせるか ですが、身体面、メンタル面両方の成長において幼稚園〜中学生ぐらいまでの年代は、非常に重要な時期です。 このカテゴリーでは、基礎的な内容をまとめてみようと思います。 ■プレ・ゴールデンエイジ プレ・ゴールデンエイジとは5,6〜8歳ごろまでの年代を指します。この時期は主に神経系の発達が顕著です。神経系とは一般的に「センス」と言われる部分。野球のフライが取れないとか、サッカーのボレーシュートを空振りしたり、とか事例は色々ありますが、この時期は、センスを磨くことが大事です。また、音楽的な面で言えば「リズム感」もこの時期に養われます。 では、センスを磨くにはどうすれば良いか、と言うと「色々なことを経験させる」ことが大事になってきます。野球のエリートに育てたいから野球ばかりやらせる、野球の基礎を反復させる、といったことで、確かにその年代で秀でることはできます。しかし、次期のゴールデンエイジ(9〜12歳)になり、多種多様なトレーニングをしてきた子どもが反復練習にはげんだ時、この差はあっという間に埋まってしまうそうです。また、逆に偏ったトレーニングばかり積んできた子どもは、動きの幅が狭まり型にはまってしまい、対応能力・応用能力に欠ける傾向があります。そして、少しづつ高度になってくるスポーツで色々な能力を求められた際に伸び悩みが出て、苦しむことになってしまいます。 繰り返しになりますが、この時期の子どもにはとにかく色々なことを経験させ、遊ばせることが大事です。「鬼ごっこ、水泳、ドッジボール、木登り、縄跳びなどなど」。野球をやらせては行けない、サッカーをやらせては行けないじゃなく、体全身に、色々な動きを染み込ませてあげましょう、ということです。 ■ゴールデンエイジ ゴールデンエイジとは、9〜12歳ごろの年代を指します。この年代の特徴は、精神的に成長することで「集中力」が増し、骨格・筋肉の成長とあいまって様々な能力の「即座の習得」が可能になることです。例えば自転車に乗ることや、水泳の平泳ぎの形、サッカーのドリブルなど、プレ・ゴールデンエイジに比べて少し高度化してくる動きもこの時期の習得速度が非常に速くなるのが特徴です。また、この時期に覚えた動きは一生忘れないと言われています。 とは言え、ではこの時期にそれぞれのスポーツへの専門化を図るべきかと言えばそれはNOです。体操や卓球などでは、他のスポーツに比べて若干早くこの時期に専門化へ移行するそうですが、多くのスポーツにおいてはまだ時期尚早。この段階でも本来は多種多様なスポーツ経験を積むことが、後々良い効果を生みます。特定のスポーツひとつを軸としながら、出来ることなら他のスポーツにも関わらせてあげるのが理想と言えるでしょう。 一方、この時期の身体面の大きな特徴として、遅筋の発達、つまり持久力の向上が挙げられます。身体的な弱さが無くなってくるこの時期に、多くの時間を運動に割くことが大事です。 逆に、速筋が発達し始めるのはもう少し先の時期になります。パワー系・瞬発力系の筋力トレーニングはこの時期には必要ないってことであります。 ---------------------------------------------------- 2月の始めにこんなエントリーの下書きを書いたまま放置している俺。完全にダメ癖が出てるじゃんよ(´・ω・`) 勉強し直して続きを書きます。 |
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