象徴
象徴 [ショウチョウ]


たぶん、これぐらいの漢字なら自分も書けます。ハイ。




■対札幌 ヤマザキナビスコカップ グループリーグ第2節
 止まらない、泥沼街道。
 開始3分の先制に喜んだものの、後半に逆転され1-2の敗北。テレビ放送がまったくない試合だったので内容について触れることはできませんが、とにかく最悪の流れ・結果に終わってしまいました。
 流れが悪い時、勝てない時を象徴するようなゴールがこちらの札幌1点目です。


 http://jp.youtube.com/watch?v=WoivtEXeO7c&fmt=18


 2ちゃんねるの実況専用スレに貼り付いてリロード祭りをしたものの、札幌同点、逆転の瞬間を文字で見た時の絶望感たるや計り知れないものがありました・・・(´;ω;`)うぅぅ


 それでも、それでもフロンターレならなんとかしてくれる!!(AA略


 J2でも勝てない時代からずっと見てきただけに、こんなことで心は折れないけど、とにかく早く選手たちの明るい笑顔が見たいです。




△1-1 vs東京V J第1節
●1-4 vs神戸 J第2節
●0-2 vs千葉 ナビスコGL第1節
●1-2 vs札幌 ナビスコGL第2節


NEXT MATCH
3/30(日)15時〜 等々力競技場
vs千葉 J第3節


 勝利を川崎に!!
【2008/03/24 21:27 】 | 川崎フロンターレ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
躓き
躓き [ツマヅキ]





絶対自分じゃ書けない漢字を使ってしまうのは、PC中毒の悪いクセです。ハイ。





そんな話ではなく、勝てません。我らが川崎フロンターレ。



開幕からリーグ戦2試合、ナビスコカップのグループリーグ1試合を戦って


△ 対 東京V 1-1
● 対 神戸 1-4
● 対 千葉 0-2


と悪い流れが続いてます。



単純に勝てないだけならここまで不安な気持ちにはならないのですが、何が悪いって内容と流れが良くないのです(´・ω・`)



■対 東京V戦(生観戦)





 フッキの復帰にwktkし、日本代表山岸の加入にドギマギし、J1得点王(ジュニーニョ)、J2得点王(フッキ)、東アジア選手権得点王(チョン・テセ)の強力3トップで優勝候補の一角にあげられていたフロンターレ。実際、この日も前線にその3人を並べた3-4-3の攻撃的布陣で臨みました。



 しかし、いざフタを開けてみればその3トップがまったくかみ合わず、中盤でスペースを埋めきれない谷口と中村憲剛もまったく輝けず。森のゴールで先制したものの、徐々に中盤を制圧され、後半は完全に「呼吸困難@倉敷先生」状態。セカンドボールが拾えず、ひたすら押し込まれる展開の末、試合終了間際にチームキャプテン伊藤宏樹のファウルでPKを与えてしまい、後味の悪いドローとなってしまいました。



■対 神戸戦(TV観戦)



0315.jpg

 3人の連携が悪いと見た関塚監督は、ポストプレイと周りを活かす動きに定評のある我那覇を3トップの一角に採用。チョン・テセは東アジア選手権で2月のキャンプ時期にチームと練習できなかっということもあり、コンディション面・連携面でより期待ができる我那覇を起用したものと考えます。



 しかし、前節での悪い流れを引きずるかのように開始早々から神戸ペースで試合は進み、そのまま前半9分に失点。その後に訪れたフロンターレのビッグチャンスは、神戸DF北本にゴールライン上で跳ね返され、前半ロスタイムにはミスが重なり失点。前掛かりになった前線と最終ラインの間にポッカリと空いたスペースは後半になると更に顕著になり、一向にペースをつかめないまま、ショートカウンターから失点を重ね、大敗を喫してしまいました。



 また、後半途中に交代を命じられたフッキは、あからさまに憮然とした態度でベンチへ下がっていきました。



■対 千葉戦(生観戦)



0320.jpg

※GKは川島ではなく植草です。画像作成ミスorz



 日本代表への召集で中村憲剛と山岸、川島がいないこの日の試合で、関塚監督は昨シーズンまで慣れ親しんだ3-5-2を選択。しかし、後半にミドルシュートとアーリークロスから井川の裏を取られ2失点。21本のシュートを放ち、20本ものコーナーキックを決められず、0-2で敗れてしまいました。



 開幕戦の盛況さはどこへやら。肌寒い風雨の天候も相まって9000人しか入らなかった等々力競技場と同じように寂しい結果となってしまいました。





 3-4-3のシステムは、それぞれに細かく役割が求められ、特に中盤には走攻守に高い能力を求められる布陣です。新しい挑戦を試みた関塚フロンターレですが、内容・結果ともにここまでは伴わず、非常に苦しいスタートになってしまいました。
 また、代表組がいないとは言え、3-5-2に戻しての敗戦というのも非常に痛い。試合内容は決して悪くは無かったと思いますが、結果が出なかったことで監督や選手のメンタル面に迷いが出るのが一番怖いことじゃないかと思います。
 加えて、前線の戦力をもてあましてしまうとテセやフッキが起用法に不満を抱え、チーム状態が良くないことでその懸念が加速する可能性・爆弾も秘めています。


 次節は23日にヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2戦。J2からの昇格組であるコンサドーレ札幌との対戦だけにどうしても生まれてしまう「格下」のイメージ。ここで悪い結果が出るようだと本当にチームが崩壊しかねません。


 こんな時にチームをサポートしてこそのサポーター。しかし室蘭@北海道までは行けない自分が情けないorz


 テレビ中継も無く、祈るしかない状況ですが、川崎を信じて遠く横浜で結果を待ちたいと思います。







最後に


「今日は雨の中寒い中にも関わらず等々力に来てくれた方々、応援ありがとうございました。結果を出すことによってしか皆さんの気持ちは晴れないと思いますが、今踏ん張って必ずみなさんの期待に応えたいです。」(3/20 モバイルフロンターレ 伊藤宏樹ブログ「ヒログ」より)


 結果を出すしかないプロの辛さを感じるメッセージですが、このブログについたコメントの数々は心を打たれる励ましのメッセージばかりでした。


 スポーツってやっぱりいいですね。そして、ここにもヒロキを応援してる人がいますよ、と。あなたにタイトルを取って欲しい。あなたたちに取らせてあげたいんだ。
 だからこれからも微力ながら応援します。上を向けヒロキ!ガンバレフロンターレ!

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【2008/03/21 21:52 】 | 川崎フロンターレ | コメント(1) | トラックバック(2) | page top↑
少年期のスポーツ その1
2月の2、3日に受けてきました講座は、かんたんに言えばスポーツ少年団の指導者として、知っておくべき基本の内容を学ぶものです。



スポーツ好きの方にとって、例えば自分の子どもに「スポーツ選手になって欲しい」と思うのは自然なこと。また、プロとまでは言わないけど「スポーツを好きになって欲しい」と思う方も多いことでしょう。



そこで大事になってくるのが、どうやってスポーツに触れさせるか ですが、身体面、メンタル面両方の成長において幼稚園〜中学生ぐらいまでの年代は、非常に重要な時期です。



このカテゴリーでは、基礎的な内容をまとめてみようと思います。







■プレ・ゴールデンエイジ



 プレ・ゴールデンエイジとは5,6〜8歳ごろまでの年代を指します。この時期は主に神経系の発達が顕著です。神経系とは一般的に「センス」と言われる部分。野球のフライが取れないとか、サッカーのボレーシュートを空振りしたり、とか事例は色々ありますが、この時期は、センスを磨くことが大事です。また、音楽的な面で言えば「リズム感」もこの時期に養われます。



 では、センスを磨くにはどうすれば良いか、と言うと「色々なことを経験させる」ことが大事になってきます。野球のエリートに育てたいから野球ばかりやらせる、野球の基礎を反復させる、といったことで、確かにその年代で秀でることはできます。しかし、次期のゴールデンエイジ(9〜12歳)になり、多種多様なトレーニングをしてきた子どもが反復練習にはげんだ時、この差はあっという間に埋まってしまうそうです。また、逆に偏ったトレーニングばかり積んできた子どもは、動きの幅が狭まり型にはまってしまい、対応能力・応用能力に欠ける傾向があります。そして、少しづつ高度になってくるスポーツで色々な能力を求められた際に伸び悩みが出て、苦しむことになってしまいます。



 繰り返しになりますが、この時期の子どもにはとにかく色々なことを経験させ、遊ばせることが大事です。「鬼ごっこ、水泳、ドッジボール、木登り、縄跳びなどなど」。野球をやらせては行けない、サッカーをやらせては行けないじゃなく、体全身に、色々な動きを染み込ませてあげましょう、ということです。







■ゴールデンエイジ



 ゴールデンエイジとは、9〜12歳ごろの年代を指します。この年代の特徴は、精神的に成長することで「集中力」が増し、骨格・筋肉の成長とあいまって様々な能力の「即座の習得」が可能になることです。例えば自転車に乗ることや、水泳の平泳ぎの形、サッカーのドリブルなど、プレ・ゴールデンエイジに比べて少し高度化してくる動きもこの時期の習得速度が非常に速くなるのが特徴です。また、この時期に覚えた動きは一生忘れないと言われています。



 とは言え、ではこの時期にそれぞれのスポーツへの専門化を図るべきかと言えばそれはNOです。体操や卓球などでは、他のスポーツに比べて若干早くこの時期に専門化へ移行するそうですが、多くのスポーツにおいてはまだ時期尚早。この段階でも本来は多種多様なスポーツ経験を積むことが、後々良い効果を生みます。特定のスポーツひとつを軸としながら、出来ることなら他のスポーツにも関わらせてあげるのが理想と言えるでしょう。



 一方、この時期の身体面の大きな特徴として、遅筋の発達、つまり持久力の向上が挙げられます。身体的な弱さが無くなってくるこの時期に、多くの時間を運動に割くことが大事です。

 逆に、速筋が発達し始めるのはもう少し先の時期になります。パワー系・瞬発力系の筋力トレーニングはこの時期には必要ないってことであります。







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2月の始めにこんなエントリーの下書きを書いたまま放置している俺。完全にダメ癖が出てるじゃんよ(´・ω・`)



勉強し直して続きを書きます。

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【2008/03/20 23:27 】 | スポーツリーダー兼スポーツ少年団認定員 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
コメント欄
エロ広告 UZeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee








久々にブログ開いたらなんじゃこりゃ状態ですよww




とりあえず、メンテ・・・エロ系の言葉をNG登録すればいいんかねぇ。つーか、こんな過疎ブログにエロ広告貼っても効果ねえってのwツールで貼ってるんだろうけど、いい迷惑ですな、ホントに。




急ぎ、職場から書いてるのでとりあえず走り書き。


そろそろまともなエントリー書かないと(´・ω・`)


たぶん、1月の目標の反省会になりますw
【2008/03/18 21:22 】 | 日常日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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