サッカー・日常日記・FFXI
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オシム発言の真意は・・・?/サッカー 惨劇のドイツ後を生きるサッカーファンとして、何よりも欲しかった結果が得られなかった。サウジに敗れ、ベスト4で終わった事実はやはりショックだった。
それに追い討ちをかけるようなのが失点シーンの酷さだ。 カタール戦の今野 UAE戦、サウジ戦の阿部 オーストラリア戦での巻 そしてサウジ戦の加地・・・ アジアを相手に明らかに「個」で叩きのめされたという点においてこれらは余りにも情けない失点だろう。これで相手が、メッシ、C・ロナウド、ロナウジーニョだったらどうなってしまうのか。比較対照がおかしいのは承知の上だが、それでも世界を目指すならば考えずにはいられない。現在の日本選手の限界を示してしまった。 それでもサッカーは続いていく。 今大会を通じて・各試合ともチームとしてのコンセプトはしっかりと伝わったし、サウジ戦で見せた中澤の闘志は確かに魂を揺さぶる物だった。これらはオシムのチーム作りが間違っていないことを証明している。ベスト4という結果は残念だけれど、日本の立ち位置をはっきりさせた。この敗戦が決して無駄じゃなかったと言えるようにスタッフも選手も、もちろん私たちも、そこから一歩づつ成長していけばいい。 ただし、今大会のオシム発言の中には未だに分からないことがある。 そのひとつはオーストラリア戦前のこれだ
KET SEE様のブログで私が感じたことのすべてが語られているので省略するが、前エントリー内に記載したあの発言は、一体何だったのか。余りにも日本人を理解していない発言だ。 更に27日の記者会見では「いつになく険悪な雰囲気に包まれていた」という。(参考:焦燥のパレンバン 文= 宇都宮徹壱 ) 誰よりもストイックに日本代表のことを考えている老将にはくだらない質問に映ったかもしれない。それでも、記者会見はストレスを発散する場ではない。他の言い方があったはずだ。 カタール戦直後のインタビューでも、一方的に言いたいことだけをまくし立て話しを打ち切った姿は、決して誉められた物ではない。 27日の記者会見冒頭で
と語っているのだから、決して記者に対して敬意を欠いているわけではない。 27日の記者会見は、トラブルが続いた移動後の更に練習後の現地時間24時頃、誰もが疲労とストレスを抱えた中で行われている。試合前日の記者会見は恒例とは言え、本当に必要だったのか?配慮として、この記者会見は中止にすべきだったと声を大にして協会に申し上げたい。 オシムもやはり人の子ということか、それともこれらの言葉にも何らかのメッセージがあったのか。その真意が分かるのは、恐らくしばらく先になるだろうが、後者であることを祈っている。 |
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--たぶんオシムは--
勝てなかったことを惜しんでると思うよ。
オシムが惜しむ・・・ううん、知らないけどきっとそう。 ----
おまえ・・・よっぽどヒマだったんだなwww
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